科研費基盤研究(B)中性子星種族の多様性とそれを作り出す中性子星磁気圏の多様性・変動性の起源の解明

2022年夏季「中性子星・超新星残骸及び関連天体」研究会

2022 Summer Workshop
on Neutron-Stars, Supernova Remnants and related objects


〜興味ある課題を徹底討論〜 中性子星・超新星残骸や関連の話題で興味ある問題意識などを出し合う研究会を 企画しました。磁気圏、パルサー星雲、SNR、magnetarなど理論 観測は問いません。 密な議論の勉強会にしたいとおもいます。 奮ってご参加ください。

世話人:柴田晋平(山形大学)、馬場彩(東京大学) 森 浩二(宮崎大学)、田中 周太 (青山学院大学)

日時:2022年8月30日(午後の予定)
場所:山形大学理学部(小白川キャンパス)+オンライン併用、
キャンパスマップ 建物B1aの理学部玄関入るとすぐ左前方12番教室
申込(オンライン参加申し込みを受け付けています):フォームへ

重要な日付け
8月14日終了いたしました。講演登録締切(申込form)
8月25日参加登録締切(申込form)
8月26日オンライン接続先通知
8月30日/31日開催日
8月30日/31日スライド等提供期限(随時参加者に資料提供)

プログラム

(時間は機械的に等分していますが、質問がなくなるまで十分議論をするという方針で参ります。時間はこの通りでなくなることをご了解ください。)

時間題名発表者(所属)
8月30日
12:55-13:00
Opeing Remarks 柴田 晋平
13:00-15:30 Session 1 (Pulsar Wind Nebula) 座長:馬場 彩
13:00-13:29 IXPE 衛星による「かに星雲・パルサー」のX 線偏光観測
slide準備中
水野恒史(広島大)ほかIXPE衛星チーム
13:30-13:59 カニ星雲を用いたChandraとIXPEのジョイント解析による偏光解析手法の開発
slide準備中
渡邉瑛里, 郡司修一, 柴田晋平(山形大学), 大野寛(東北文教大学), 寺島政伸, 管佑真, 上小林柾(山形大学)、ほかIXPEチーム
14:00-14:29 パルサー星雲におけるストークスパラメータのモデル計算
slide
大野寛(東北文教大学)、柴田晋平(山形大学)
14:30-14:59 超新星残骸内のパルサー星雲の膨張進化について
slide
田中周太(青山学院大学)
15:00-15:29 X線帯におけるカニ星雲の長期間変動 (3)
slide
金丸 善朗, 森 浩二 (宮崎大学)
15:30-16:00 Tea Break
16:00-18:30 Session 2 (Neutron Star, Pulsar Magnetosphere) 座長:田中 周太
16:00-16:29 星周物質から明らかにするマグネターを持つ超新星残骸RCW 103の親星
slide準備中
成田拓仁(京都大学宇宙線), 内田裕之(京都大学宇宙線), 吉田敬(京都大学基研), 田中孝明(甲南大学), 鶴剛(京都大学宇宙線)
16:30-16:59 X-Raying the Birth of Binary Neutron Stars and Neutron Star–Black Hole Binaries
slide
樫山和己(東北大)、澤田涼(東大)、諏訪雄大(東大)
17:00-17:29 Suzakuを用いた強磁場白色矮星AE Aquariiの非熱的放射の時間変動解析
slide
南 喬博(東大) 馬場 彩(東大) 寺田 幸功(埼玉大)
17:30-17:59 相対論的に磁化したプラズマ中でのAlfven波の伝搬
slide
石崎渉(基礎物理学研究所)
18:00-18:29 パルサー磁気圏の構造のSimulationの現状(A review)
slide
柴田晋平(山形大)
8月31日
10:00-12:00 総合討論 (前日の時間が不足した場合)

1. 発表者の皆様、参加者の皆様へ

研究会ホームページに必要な情報を掲載しています。ご覧ください。
https://www.shibatashinpei.jp/activity/2022/01act.html

オンライン参加の方も現地参加の方もzoom 以下のURLをご利用ください。
http://xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx


2. 会議の進行について

昨年より30%ほど多い講演申し込みをいただき世話人一同感謝申し上げます。
十分な議論ができることを大事にしていますので以下のように進めたいと思います。

発表時間は機械的に一講演30分でプログラムに書きましたが実際の進行はこの時間にこだわらず次のルールで
行います。

(1)どの講演も質問がなくなるまで十分な議論を行います。
(2)short contribution とご自身で判断されるときは30分にこだわりなくコンパクトにまとめてください。
(3)時間がタイトですが上記方針で行い、頑張っても講演・議論が残る時は
翌日オンラインで行います。(事前に「講演多数の時は翌日午前も可能性あり」という募集をしております。)

プログラム編成について、色々反省もあるのですが(1)の原則を重んじてそれぞれの研究のブラッシュアップに
つながる会にしたいのでご協力をお願いします。

世話人一同


3. 参加方法

発表者オンライン: zoom で会議に入り画面共有で発表ください。

発表者  現地参加: ご自身のPCでzoom で会議に入り演台に立ち発表してください。スライドは画面共有にて。
                   マイク、スピーカーはoffにしてください。会場の集音マイクとスピーカーがあります。
                   通信は eduroamが使えると想定。主催者も一台PC(MacOS)を準備します。

一般参加者現地 :  現地は準備入りませんがご自分のPCでzoom会議に参加もOKです。マイクとスピーカーはoffで

一般参加者online: 通常のonline会議のスタイルで

hostPC: 会場に zoom host のPCを置きます。会議用の集音マイクで教室全体をカバーし、スピーカも
このPCの出力を部屋全体にアンプを通して流します。発表スライドや部屋の様子はこのPCから会場のスクリーンに
投影します。


4. 現地参加の皆様へ(コロナ感染対応について)

- 現在山形の新規感染者数は約2000人/日で推移しています。柴田の推計では
 感染可能なウイルスを持って市中にいる人数は100人中1人程度です。
 十分に注意して行動してください。
- 対面での参加を見送るときはいつでも躊躇なく柴田まで連絡をお願いします。

- マスク着用ください。
- 理学部玄関にて体温測定、手指消毒をお願いします
	(消毒液はトイレ、会議室にもあります)。
- 可能であれば抗原検査で陰性証明があると嬉しいですが、
  ない場合は抗原検査キットをこちらで準備しておりますので
 研究会前に検査を済ませてください。
- 会議室の後方に記録用紙がありますので記入して柴田に渡してください。
- 会議室で一つのテーブルを一人でご利用ください。
- 飲食:研究会開催時の水分や糖分補給は各自が持参したもので自席で行ってください。
	また、玄関前のロビーも飲食できます。
- 窓は解放しておくつもりです。既に秋風と予想。
- 気をつけて旅行ください。

記録用紙

「中性子星・超新星残骸及び関連天体」研究会参加票
氏名
緊急時連絡先
チェック欄
体温は正常
症状なし
2回以上のワクチン接種
当日/前日の抗原検査陰性

感染があった時には連絡いたします。 2週間後にこのデータは廃棄します。