コロナ時代の新型星空案内(電子機器の利用)(その4)

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これまでのまとめの会報記事

はじめに
相変わらずモソモソと進んでいます。

単に電視観望するというより、それぞれスキルが違う人がそれぞれのやり方を見つける、 とか、星空案内の自分のスタイルでといことを模索しているので、ゆっくりしか進みませんね。 それでも着実に色々なスキル・テクニックは集積していますので、きっと花開きます!


(補足) 普及することを優先します。
たとえば、星空案内人講座の受講生がやりたいなと思った時に全員ができるようにする。
(機材にお金をかければ実現できることはまあわかっているわけです。 いかにお金や手間を節約できて実践する人が増えるかがこのプロジェクトの成功のキーになるでしょう。)


8月26日のミーティング

トピック:zoomなどでのオンライン会の時、 画面共有でなくて、自分の姿を写すカメラの 信号として「星の信号(画像)」を入れる(仮想 的なカメラとして扱う)方法が今回のトピックです。 ソフトとしてOBS Studio , iVCam が紹介されました。

- 上記ソフトでAK-StarCamの星空中継を 実施しました。 バッチリでした。
- 高橋さんからもスマホ、望遠鏡、PC、 プロジェクタなどのシステム構成の紹介が ありました。図を見て納得!(ここ)
- 柴田は Low end userで iPhone と小型の持ち運びできるプロジェクタを簡単接続の紹介

今後の企画:
だいぶ色々できるようになってきたこと、コロナは ますます激しく街角観望会は当面難しいこと しかし!!!実践がないと進まない、とうことで、 各家庭をつないで、オンライのバーチャル観望会の 企画をすることになりました。来月企画検討します。
上記企画は山形の教材グループですすめますので、 まだ山形の教材サブグループに入っていない方は ぜひこの再登録を希望してください。